2004-04-13から1日間の記事一覧

ThrowsInterceptor

使えないSpringのThrowsAdviceにかわりに S2のThrowsInterceptorを使えば、Springでもきちんと例外を AOPで扱えるように(たぶん)なります。 #例外処理をS2用からSpring用に変えてます。 public abstract class ThrowsInterceptor implements MethodIntercep…

AOPとデバッグ

S2

Interceptorを組み込んだときにデバッグできるのってことを まこたんに聞かれたので、(もしかしたら知りたい人もいるかもしれないので) ここで答えます。 S2AOPでは、ブレークポイントの設定で普通にデバッグできます。

Static Pointcut VS Dynamic Pointcut

S2

Static Pointcut(Proxy作成時にPointcutの判定)と Dynamic Pointcut(メソッド呼び出しにPointcutの判定)の パフォーマンスの比較(Date.getTime()を200万回呼び出す)をしたら Static Pointcut(1873millis)、Dynamic Pointcut(7241millis)となり Static Pointc…