Flex入門記(3)

HelloWorldの次はもちろん足し算です。
幾つかのバージョンを作りますが、最初は、Eventにロジックを
直接記述するタイプ。

Add.mxml


<mx:Application xmlns:mx="http://www.macromedia.com/2003/mxml">
<mx:HBox>
<mx:TextInput id="arg1" width="100"/>
<mx:Label text="+"/>
<mx:TextInput id="arg2" width="100"/>
<mx:Label text="="/>
<mx:Label id="result"/>
<mx:Button label="calculate" click=
"result.text=Number(arg1.text) + Number(arg2.text)"/>
</mx:HBox>
</mx:Application>
Flexあぷりのルートの要素はApplicationです。
この中にコンポーネントを記述していきます。
レイアウトマネージャにはHBoxを使ってます。
HBoxは水平にコンポーネントを並べてくれます。
Buttonのclickイベントに直接ActionScript(今後はASと略します)を
記述することができます。