WEB+DB PRESS Vol.36

WEB+DB PRESS Vol.36

WEB+DB PRESS Vol.36

特集1でSeasar2.4の新機能が取り上げられています。ぜひ、ご覧ください。

Java の DI コンテナの Web 環境、Seasar 2.4 は、HTML から Java ソースが魔法のようにできたり、Java ソースをいじってセーブしてブラウザで見ると変更がすぐに反映される環境になりました。

それだけでもすごいのですが、さらに Seasar2 のすごいところは、RAILS とは反対だという点です。Seasar2 は、まずビューありきで開発がスタートします。つまり最初は HTML 書きから始まります。それもブラウザでそのまま表示できるバリッドな HTML です。対して、RAILS はまずモデルありきで開発がスタートします。つまり最初に SQL スキーマを書けで始まります。続いてコントローラを作ります。ビューは後回しです。それも eruby ですから、動的に生成させてみない限りどんなページになるかわからない。もっとも、RAILS にも Amrita2 使って、バリッドな HTML を扱えるようにしてみたいという動きもありますけど(中島さん頑張れ)。

ページ駆動開発を誉めていただき、ありがとうございまーす。